CANTOMOKOの絵日記
2005年9月30日(金) 実家に里帰り
突然ですが、わたしは今第二の実家、岳さんのうちにいます。
二代目のYさんが、具合が悪くなちゃったので、クロネコ便で戻って来たんです。
・・・・月曜日
”岳さん、ごめん。戻って来ちゃった。”
”う〜ん、実際困ったよな。けど仕方ないじゃん。智子が元気ならいいよ”
”向こうでの暮らしはどうだった?”
”Yさんは優しくしてくれたし、きれいな景色のところにもいっぱい連れて行ってくれたよ”
”まー智子が元気で何よりだよ。まあ、しょーがねーから、しばらくうちにいなよ”
”えー!しばらくじゃなくてずっとここにいるよ”
”うーーん。まあ、その事は後で考えるべー。何しろ俺も社会復帰の最中だし・・・”
”ところで智子、今日のタイトル「里帰り」って普通、製造元に帰る事じゃないの?知らない人が見たらきっとびっくりするよ”
”えー、だって前に岳さんが「うちを第二の実家だと思って、いつでも遊びに来いよ」って言ってたじゃん”
”・・・・”
わたしの荷物がいっぱいで、岳さんの部屋が狭くなっちゃいましたね。岳さんはわたしが戻ってきた事がショックだったみたいで、部屋が狭くなった事に気付いていないようです。
まあ、気が付いてもいつものように「岳さんの中の”何とかしてくれる岳さん”」が出てきて、何とかしてくれますよね。
それにしてもここは居心地がいいですね。
あ、そうだ、忘れてました。わたしの事心配してくれた皆さん、ただいま戻りました。わたしは元気です。ご心配をおかけして本当にすみませんでした。
さっき岳さんと話し合ったんですが、とにかく10月いっぱいはこのままの状態で、10月の終わりまでにわたしと岳さんがこれからどうするのか決めます。
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”ちわー! あれ、智子さん!!!”
”凧さん、久しぶり。元気?漢字少しは読めるようになった?”
”岳さん、智子さんに変な事言わせんなよ!”
”うるせー、おめーが漢字読めねーからいけねーんだよ!”
”なに!てめー!やる気か、表に出ろ!”
”二人共、わたしが帰って来て早々けんかなんてやめなさい!!”
”・・・”
”・・・”